N・G 登場キャラクター紹介


 


 

リオ・レムレース
 本名不明、実年齢不明の本作主人公。さらにオルタ世界では別の世界から来たこともあって経歴不明のステータスが付く。一応傭兵だったという事で話を通しているらしい。
 外見は銀の髪と銀の瞳を持つ色白の見た目12歳くらいの子供であり、風間曰く「可愛い」の分類。恐らくお姉さん方には弄られ好かれる、早い話がショタ属性(ぉ。身体のカロリー消費が激しい為大食いキャラにされた。料理も出来る。
 ある目的の為に造られた「強化人間」であり、投薬および手術によって神経系光学繊維化、知覚系直接伝達、肉体強化その他を施されている。自然治癒力が異常。
 性格は生意気と無邪気が半々。戦闘時になると思考放棄しやすくなる。
「いいか、ボクは面倒が嫌いなんだ」が口癖になるはず。
 彼自身オルタ世界の人間とは根本的な所が違うと考えており、頑張って距離を離そうとしている。でも朝光に捕まってる辺り逃げ切れていない。
 頭を撫でられると喜ぶ。

 作者一言
 元々は女の子でした。時々出す冷めた視点の所為で小生意気になる12歳(仮)。意外と凄惨な過去の所為でPTSD持ちだそうです。


朝光 春華(あさみつ しゅんか)
 メインヒロインになる筈の永遠の17歳。実年齢2○歳。
 ヴァルキリーズでのポジションは強襲前衛。伊隅とは幼馴染みの関係で、部隊全員をからかえる希有な存在。主に速瀬と如月が目標にされる。
 外見は出る所は出て引っ込む所は引っ込んでいる完璧な身体と、完璧な造形の顔立ちのお陰で絶世の美女。でも軽い口調と軽い態度で全てぶちこわしている。
 性格は脳天気、他人をからかって遊ぶ辺りSの気がある。やたらとリオを構いたがっている所為でショタコンと思われがちだが、実は違うらしい。二面性があり、伊隅はその理由を知っているようだが、普段は軽い性格が災いしてただの馬鹿に見える。
 一応ヴァルキリーズ内では伊隅に次いで指揮能力は高い。ただし、上に立つ仕事は本人が嫌がっている。
 人にあだ名を付けたがる。

 作者一言
 妙に扱いの難しい彼女です。彼女の本質が暴かれるのは何時になる事やら……。


如月 綾女(きさらぎ あやめ)
 歳は伊隅、朝光とついで年長なのだが未だに少尉な辺り出世欲のない女性。
 ヴァルキリーズでのポジションは速瀬と並ぶ突撃前衛。白兵戦に特化しており、特に長刀と短刀を使用した剣戟戦に関しては隊内随一のエキスパート。因みに拳銃二丁を持たせると妙な型を使う。戦術機で再現出来ないのが残念らしい。
 長い黒髪を腰の部分で無造作に束ね、慎ましやかな胸とスレンダーな外見で抜き身の刀を思わせる、右頬に巨大な傷跡の有る女性。春華の付けたあだ名は「らぎっち」。本人はそんなに嫌ではないとのこと。
 性格は男勝りで口調は乱雑。意外と純情。家庭的で隊内では1番料理が上手い。因みに帝国軍所属の恋人とは熱々らしい。

 作者一言
 恋する女性は、時には盲目的になってしまいます。果たして彼女が手に取るのは白か黒か……。


五十嵐 皐(いがらし さつき)
 不遇キャラその一。ヴァルキリーズでは砲撃支援を担当。
 普段口数が少ないくせに口を開けば毒舌と、有る意味もっとも印象強いキャラだったのにその口調を活かす間もなく退場。死ぬ時まで口数が少なかった。
 可愛い物好きで特に猫が好き。お陰で常に風間と一戦繰り広げていたらしい。
 朝光の付けたあだ名はメイちゃん。理由が分かる人はなかなかである。

 作者一言
 改訂版においても台詞が少ないですね。もう少し喋らせてあげればよかったかな……。


水無 由香(みなし ゆか)
 不遇キャラその二。ヴァルキリーズでは強襲掃討を担当。
 隊内唯一と言っても過言ではないまともな人間。それ故に気苦労も耐えなかったようだ。 築地以上に特徴がないことが特徴(ぉ。
 朝光の付けたあだ名はゆーかん。ネタ切れだったらしい。

 作者一言
 説明出来ないキャラとはまさに彼女のことです。絶叫させてゴメンナサイ。でもホントならもっと酷い死に方でした。


緋稲田 久志貴(ひなだ くしき)
 リオの機体を受け持った所為で、自動的にヴァルキリーズの機体も受け持つことになった整備班主任。
 外見は一言で言うと髭面の熊。普段は気のいいオッサン。でも仕事になると職人になる。
 基本的に兵器や装甲などハードの面に卓越しており、90番格納庫の片隅には彼の造った「玩具」が幾つも転がっているらしい。香月と何やら話し込んでいる所が多々発見されている。
 リオにとっては気兼ねなく話せる人間であり、サブのくせに随分と前に出張る特徴がある。

 作者一言
 サブからメインに上ろうと必死な彼。おそらく彼が輝くのは外伝の方でしょう。意外と大人なことを口にするから侮れない。


弥刀 棲紗乃(みと すさの)
 帝国軍時代から横浜基地に所属している超古参。国連に移籍した後もヴァルキリーズ全員の機体を整備した過去を持つ熟練工。現在は207分隊の機体を受け持っているらしい。
 風間とはまた違った雰囲気の古風な女性で、口調からそれが感じ取れる。普段は眠たげな双眸でノンビリしているものの、怒らせると無茶苦茶怖い。斯衛や精鋭などという肩書きは一切通用しない女性で、権力を笠にする人間には容赦なくレンチを飛ばす。
 緋稲田とは逆にOSやソフト面に長け、JIVESやXM3開発にも一枚噛んでいるようだ。全ての格納庫に顔が利く、実質整備兵の総元締め的存在。
 さすがの朝光もあだ名を付けられなかったらしい
 実年齢は不明。

 作者一言
 正直この人をヴァルキリーズ担当にすれば良かったと思っているキャラ。緋稲田との関係は、夫婦とか恋人とかそんな単純ではないので安心してください。


 

 

 

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