兵器や技ですが、ここでは原作・オリジナル関係なく載せます。
ただしちゃんと原作かオリジナルかは表記します。
物語が進むごとに随時追加。
原作
スクリューパンチ等のガントレット系に関して
元々ゲーム中での表記では、J1ではカイザーナックルという名で、スクリューパンチはJ2での名称です。
ではこの作品で何故そういう風に表記しているかというと、J2にはカイザーナックルを射出しないタイプのグローブ(?)系の兵器:ゴッドアームと呼ばれる兵器があるのですが、正直そこまで仰々しい名前の兵器じゃないんですよね。
故に態々そんな仰々しい名前じゃなくて、こっちゴッドアームをカイザーナックルとし。
J1からのカイザーナックルをJ2の名称スクリューパンチとしました。
フォルテシモに関して(これは原作の設定と本作の一部分に抵触しないちょとした独自設定です)
この兵器は2序章編からの物で、武器の属性は無属性です。(※Jフェニでは攻撃の属性に、衝撃・熱・内部破壊・兵器破壊・無という五の属性があります)
で、フォルテシモは別にビーム兵器なんてゲーム中では表記されていません。
では何故ビーム兵器とするかですが、ゲーム中でフォルテシモから発射される弾丸がレーザー系と同じ光線の形状なのです。
ではフォルテシモは光学兵器で、同じレーザーソード等と同じように熱属性の攻撃ではないか。と思うのですが、Jフェニで一部のレーザー兵器は、内部破壊系や兵器破壊系の属性を持っていたりします。
つまりそれらを鑑みれば、フォルテシモもまたそれらの光学兵器と同じものだと作者は考えてます。
ちなみにですが自分はこの作品を書く際に、上のゲーム中の属性は基本的に考慮しないようにしています。
勿論、実体系とEN系は分けています。ただ一部の兵器にはそれらに関係なく内部破壊や兵器破壊などの特殊な属性が付いていますので、そういったのには基本考慮しないつもりです。
例を上げれば
ショットガンだと、Jフェニでは内部破壊系です。でも使われているのは実弾です、ならゲーム中の設定にそってそれを小説で書いても結局は装甲を破壊するとしか描写のしようがないんですよ。
だからこの作品では内部にダメージを与えたと表現せず、普通にダメージを与えたと表現します。
つまる所、他の兵器の描写もまた同じような書き方をするということです。
自分は原作の設定は重視しますがゲーム中のパラメータは余り重視しません。
オリジナル
天(アマツ)
アルサレアがPF用のカタナを製作過程に出来上がった物で、所謂、偶然の産物。通常のカタナよりも性能が良好。
命名はゼロで彼の機体の左腰部に鞘と共に固定されている(通常カタナなどの剣は腰に装備せず普通に手で保持している)。
蒼月
ゼロが常に携えている刀で、彼が士官学校時代に同じ訓練小隊に所属していた少女に見繕って貰った物で、ゼロの剣術もその少女に教わって貰っている。
作中の様子からもゼロの剣の腕前は推してしかるべし。ちなみに同小隊にいた少女除く他の二人からはそれぞれ射撃と格闘術を教わっている。
我剣
ゼロが士官学校時代に同じ部隊に居た少女“ナガレ=ジングウ”に教わった【ジングウ流】をゼロが独自の理論によって我流へと発展昇華させた剣術で一刀流と二刀流の技があり全部で十五の技がある。
一刀流の時は【一剣(いっけん)】と言い。そこから、一式、三式、五式、七式、九式、十一式、十三式、そして【一剣奥義】と奇数表記で技が存在する。
二刀流の時は【二剣(にけん)】と言い。そこから、二式、四式、六式、八式、十式、十二式、そして【二剣奥義】と偶数表記で技が存在する。
なお“零式”というのも存在するが、まだ零式は完成されていない最後の技。
ちなみに生身でも扱う事はできる。
一剣一式:鎧断
ゼロの扱う【我剣】の一刀流時の技の一つで、文字通り鎧すら断ち斬る技で、強固な装甲や相手のシールドや武器すら両断する技。
ちなみにゼロは生身で斬鉄すら可能でこの技はそれを発展させたもの。但しそれは常時可能と言うわけではなく、構えを取ったときにしか出来ないモノで簡単に連発は出来ない(なお、ゼロに剣を教えたナガレは常時斬鉄可能というほどの腕前を持つ)。
一剣三式:雷突
ゼロの扱う【我剣】の一刀流時の技で、雷光の如き高速で突きを放つ技で、連続で放ちやすくもあり他の技に繋げ易くもあるという万能の技。
PFで放つ場合はブーストを使い。生身のときは体のバネをようにしながら刀を突き出しながら突進する。
一剣七式:独楽斬
ゼロの扱う【我剣】の一刀流時の技で、独楽のように回転しその遠心力を持って相手を斬る技で、こちらも連続で放ちやすい。
作中ではあのように使っているが本来は足を軸にして独楽のように回りながら斬るという技であの場合は足場の無い宇宙だったためあのような発動をした。
二剣八式:防逆舞鏡
ゼロの扱う【我剣】の二刀流時の技で、技名の通り防御時に使う。
左右どちらかから攻撃されそうになった時に瞬時に逆手でソード系の兵器を抜いて構え、相手の攻撃を受け流し、そのあと尤も今の状態から繰り出しやすいモーションの斬撃を決める技。
ちなみに何故逆手かというと、咄嗟に鞘などに収まっている剣を抜く場合、逆手が一番早いからである。
一番イメージがしやすいのは【映画:座頭一】の剣術ですね。
Sレールライフル
腕武器版のレールキャノンで両手でしか装備できない。
弾数:80
AWラッチ
正式名称:Arm Weaponラッチ
肩に取り付けることによって一部の腕部兵装の持ち運びが可能。
ちなみに一部の兵装とは体積の大きなものやマニピュレータで保持できないものは搭載できない。
バスターソード
両手専用兵器の大剣。
アクセルが自機に装備させている。
ボルテックパイルバンカー
ゼムン中佐の専用装備で、通常のパイルバンカーに高電圧を帯電させたもので、一撃の威力は破格である。
ただしその分機体への付加は大きく一度使うとジェネレータが悲鳴を上げる。