原作キャラ ヴァリム編

原作キャラクターのヴァリム編です。

順序は、あいうえお順。

物語が進むごとに随時追加。

 

グリュウ・アインソード

ヴァリム戦略機動軍大尉であり、ヴァリムを代表するエースパイロットの一人。

政治的に混沌の状態が続くヴァリムの中にあって、今でも武士道を貫く男として上層部からの信頼も厚い。卑怯を嫌い、正面からの戦いを常とする武人。

パイロットとしての実力は現在の量産型の性能では対処しきれないほどで、ヴァリムの各社とも彼のカスタム機の制作に積極的に取り組む事でその戦闘データを量産機にフィードバックする手法を取っている。カスタムPFは黒で統一されており、他国からは【黒夜叉】と呼ばれ怖れられている。コクピットに、いつも愛刀の【不知火】を持ち込んでいる。

彼自身はこの戦争を己の戦いと考え、腐敗しきった政府や利己主義に走った上層部の為でなく『己が国の為に何を成すか?』を突き詰める為、ヴァリムという国、ヴァリムという土地、そこにある歴史と文化、そして人を見据え戦いに臨んでいる。

年齢は28歳だが外見は実年齢よりは少し老けている。

原作CV:大塚明夫

 

ダン・ロンシュタット

ヴァリムの若き荒武者で尤も過激なパイロットでもある。

実家はヴァリムでは有名な家柄であるロンシュタット家の跡継ぎ。

グリュウ傘下の部隊所属で1番隊の隊長を務めている。が、熱くなると止められなくなる事が多い。

グリュウを目標とし常に前に立って戦っている。

あと幼馴染が一人いる。

原作CV:檜山修之

 

バール・アックス

“ヴァリムの猛牛”という異名を持つ、巨漢の戦士。

その実力はグリュウと同等とも。

搭乗機:バール専用タルカス。本作初登場時はカスタムタイプのヤシャ

原作CV:岩崎征実
 

 

マイ・キサラギ

ヴァリム軍所属のパイロットで、ヴァリムのキサラギ研究所と呼ばれる場所で研究中のマンマシン計画によって生まれたバトルヒューマノイドの被験者でユイとマイはその成功例で二人は双子の姉妹。

幼きころから戦闘についての英才教育を受けているがこちらは恐れを知らない戦闘マシーンとして育てられた。非常に好戦的な性格というよりもどこか歪んでいる。

 年齢はユイと同じ17歳で容姿は姉と違い髪は赤混じりの茶髪で腰まで届く髪をポニーテールに纏めている。瞳の色は茶でこちらもスリーサイズ不明(攻略本に明記)

搭乗機:独自カスタムのシンザン

原作CV:榎本温子

 

マインドウィン・キリク

21歳の男でヴァリムの兵器科学者だったが、【HMシステム】と共にアルサレアに亡命を望む。彼のもらしたHMシステムの開発情報は、その後アルサレアPFの開発に大きな影響を与えることになる。

アルサレアの第7研究所所属でアルサレアの天才科学者サチコ・ロックナートとは知人らしい(と言っても、彼が一方的に主張しているだけだが…)

気の弱い彼がここまでの行動を考えるほど、ヴァリム内での彼の扱いはひどかったようである。

原作CV:鈴木勝美

 

ユイ・キサラギ

ヴァリム軍所属のパイロットで、ヴァリムのキサラギ研究所と呼ばれる場所で研究中のマンマシン計画によって生まれたバトルヒューマノイドの被験者でユイとマイはその成功例で二人は双子の姉妹。

幼きころから戦闘についての英才教育を受けている。ユイはどんな時でも冷静沈着にコンピュータ並みの戦闘判断する指揮官として教育された。非常に冷血にみえるが妹であるマイには誰よりも心を許している。

また戦場では双子の悪魔として恐れられている。

年齢は17歳で容姿は薄紫色の短髪で瞳の色は碧の色でスリーサイズは不明(攻略本に明記)

搭乗機:独自カスタムのシンザン

原作CV:榎本温子


 

ラヴィス・クリスタ

漫画『機甲兵団J-PHOENIX  LHISTOIRE DE PAPILLON』に登場するヴァリムのエースパイロット。

階級は大尉で、主戦機ヤシャを駆る。

妹が一人いるが、その妹はミラムーン経由でアルサレアに亡命する。

漫画では、才を認められ実験機である特殊兵器の“闘神”のテストパイロットに抜擢されるが、その実態は内臓されたマンマシンプログラムのモルモットであり、その開発者である狂乱の科学者バーニッシュに生態部品として利用されたに過ぎなかった。

利用されたことを知った彼は、主人公のパピオン=クロウディアと亡命した妹のロイナーデ・クリスタ(本名はロメライ)と休戦しバーニッシュの狂気を阻止するため彼は闘神でバーニッシュの研究所に特攻した。が奇跡的に生き残った。

家族が亡命した今、無意味なことと知りつつもヴァリムに残り、国のために戦う誇り高き戦士。

搭乗機:ヤシャ ⇒ 闘神

 

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