原作キャラ アルサレア編

原作キャラクターのアルサレア番です。

物語が進むごとに随時追加。

順序は、あいうえお順です。

 

アイリ・ミカムラ

グレン特務小隊の隊員で、彼女の家系はアルサレアのあらゆる武門に通じている。グレンリーダーとは以前からの知り合いであり、密かに思いを寄せている。

ミカムラ流空手三段という実力は搭乗機体にも反映されており、格闘系セッティングのPFを操り女性でありながら小隊の切り込み隊長的役回り。しかしその年齢からは想像できない思い切りの良さと、PFを自分の手足如く立ち回るその姿から『ロケットアイリ』の異名を持つ。

年齢は16歳で階級は少尉。

原作CV:初代では白石妙子(J1)、二代目は浅野真澄(BT・コバルト小隊編・J2)


 

ギブソン・ドゥナテロ

砲撃技術に優れる支援砲撃部隊スティールレイン連隊の中で“花火師ギブソン”の異名を持つギブソン中隊の隊長。

元はアルサレア第6研究所のたたき上げで、6研らしく粗暴な言動が目立つ。だがその腕は確かであり、面倒見のいいことから中隊の親父的な役割も持っている。 

グレンリーダーは、仕官学校時代にそのセンスを買われ中隊に誘われたが辞退する。それ以降彼はグレンリーダーを支える側に回りグレン小隊を助ける。

体格は軍人にしては肥えている。階級は現場のたたき上げということもあり当作品初登場時は45歳の中尉。
 

原作CV:鈴木勝美
 

 

キース・エルヴィン

グレン特務小隊の隊員で、小隊内では最年長。だが、それを感じさせない明るい性格で小隊のムードメーカーになっている。堅物なグレンリーダーにとって、ちょっとお調子者のキースは貴重である。

射撃能力は、アルサレア内でもずば抜けている為戦闘では中距離支援攻撃が主なフォーメーションだが、真っ向から切り込んでいく部分もある。

また戦闘前にPFで尻餅を付くという変なクセがある。本人曰くそれは「俺が尻餅付くのは縁起がいい証拠」とのこと。

癖毛の金髪碧眼の青年で年齢は24歳で階級は中尉。

原作CV:初代では関智一(J1)、二代目は森久保祥太郎(BT・コバルト小隊編・J2)

 

グレン・クラウゼン

アルサレア最高将軍で、フェンナの父親。

フィアッツァ大陸の平和を守る為、兵士達が生きて帰ってくる為に、PFを開発を指示する。

しかし、彼はギルゲフの放った刺客によって暗殺される。その時、彼の護衛をしていたグレンリーダーに自分の影武者をするように伝えた後、息を引き取った。

搭乗機:アルサレアGS

原作CV:大塚明夫
 

 

クロード・シュヴァリエ

冷静沈着な判断力と抜群の操縦技術を持つグレン特務小隊の隊長。

元はグレン将軍の直属の士官を務めていたが、グレン将軍がヴァリムに暗殺されたときに彼の遺言により、彼の影武者として活躍している。

若くして小隊の隊長として前線に立つだけでなく、グレン将軍の影武者として選ばれた最大の理由は単に彼の力量や運ではなく彼の持つリーダーとしての素質をグレン将軍が高く評価していた為であり、この件は一部の者意外はその秘密を知る者はいない。

仲間に気を配る細やかさを持ちつつも、苦難に対して「問題ない」と言い切る懐の深さを持つ。ただし恋愛については朴念仁。

年齢は20歳で階級は少佐。

補足として、無印の頃のJフェニの主人公で作中ではグレンリーダーと呼ばれ本名は無く謂わばプレイヤーの分身的存在。その為、名前は作者のほうで勝手に付けました。

原作CV:初代では山寺宏一(J1)、二代目は伊藤健太郎(J2)
 

 

ダグオン・ゲーニッツ

アルサレア軍作戦司令官で、戦略面でのアルサレアの頭脳ともいえる存在である。

本来は超がつくほどのケンカ屋なのだが、階級に縛られ動けないでいる。「お前がやらんのなら、私が出る!!」が口癖となっており、通信回線の叱咤は小隊間でカミナリ通信という隠語で呼ばれるほど…

このまま戦況が悪化すれば、真っ先に飛び出してくるであろう要注意人物である。

年齢は49歳

 

ツェレンコフ・ゴルビー

アルサレア機甲兵団参謀本部の参謀本部長で、グレンリーダーの秘密を知る数少ない人物。

グレン将軍の遺言どおり、若年のグレンリーダーを支える。心からグレン将軍に惚れこみ、またグレンリーダーの片腕として老年ながら奮闘する。

年齢は60歳

原作CV:立木文彦

 

フェンナ・クラウゼン

グレン特務小隊のオペレータでグレン将軍の次女である。

前線に向かう仲間をただ見ているだけではいけないと、自らオペレータとして小隊への配属を志願する。敵味方問わず優しさをもてる心を持ち、何よりもこの戦争を終らせたいと考えている。

戦いの中で徐々にグレンリーダーに惹かれていく。

年齢は18歳で階級は特殊な立場もあり少尉を与えられている。

原作CV:初代では岩男潤子(J1)、二代目は山本麻里安(BT・J2)

 

ブレッド・アローズ

アルサレア第202特務小隊、通称レガルド小隊の2代目隊長。偵察部隊に所属していたが、レガルド小隊の隊長となる。

基本的に物事をポジティブに捉える元気屋の熱血漢でお人好しのためお願いされると断れない。

この物語では、主人公であるゼロの同期で、士官学校ではライバル同士だった。

年齢は18歳で階級は中尉。

原作J-PHOENIX2の主人公で、実はゲーム中で初めて名前を与えられた主人公でもある。

追記:2のディスクを吸い出したところ彼には当初、CVが付く予定だったそうです。ちなみに誰かはまだよく分かってないです。分かったらまた追記します。


 

ランブル・クリスティーン

4作目の『コバルト小隊編』に登場するキャラ。

かつてはスティールレイン連隊に所属していたが、単独行動やスタンドプレイが多かった為に部隊を離れた。

ある事件が原因でヴァリムに私怨を抱き、ヴァリム軍に情け容赦ない攻撃を行うことから“アルサレアの狂犬”と呼ばれ敵味方双方に恐れられている。(彼自身はこの異名を嫌っている)

スカーフェイスの鋭い瞳にその額から左頬に走る傷跡はその“ある事件”で出来たものであろう。(ちなみに作中内でその“ある事件”とやらを描写するきはありませんのであしからず)

外見は当作品の主人公のゼロと同じような蒼い長髪(ただしゼロの方が長い)で年齢は28歳の曹長。

原作CV:楠大典
 


 

 

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