原作のヴァリム製の機体の紹介・設定です。
物語が進むごとに随時追加。
第一世代初期
ヌエ
聖暦20年、ヴァリム共和国のジャポネクル社が開発、実用化したヴァリム軍の記念すべき第一号PF。
量産性を重要視しているため性能は低いがチューンナップレンジが広いため兵士には人気、能力的には平均だが即戦力として活躍した。
完全規格武装
右手:レーザーソード
左手:スマートガン
左肩:ガトリングガンor2連装ミサイルポッド
発動CB・コンセクティブパンチorローリングシュート
第一世代中期
ロキ
ヴァリムのゾックス=アインハルト社が高額の賄賂を用いて、ジャポネクルス社からヌエの設計データを手に入れて制作したPFで自社のノウハウを付け足して開発し、コストダウン、高スペック化を実現。
J1までは外見に違いは無かったがJ2にてデザインが多少変更された。
変更されたバージョンでは、ヘッドの左右のアンテナを若干伸ばし。メインは小型機関砲らしきものを増設(?)。レッグ部分のブースタとスタビライザー追加である。
武装
右手:カタナ
左手:サブマシンガン
右肩:無しorレールキャノン
左肩:MLRS
発動CB:百列連突斬
第一世代初期
ヤシャ
ヴァリム軍のエースパイロット用PF。
厳選されたパーツが使用されているため量産機よりもポテンシャルは高いが、その分生産コストも倍かかるという有り難い機体である。
後に量産化され殆どのパイロットが乗る。
完全規格武装
右手:カタナ
左手:サブマシンガン
左肩:AAFミサイル
発動CB:百列連突斬
第一世代中期
タルカス
機動力、破壊力、防御力を持ち合わせた機体。元々はタルカス三人衆と呼ばれる『ヴァリム軍第1独立部隊』のマルコ・ニナリッチ少尉の手で制作され彼等の専用機として運用されていた。
『DDバーニアシステム』というのを搭載しており重装甲でありながら高機動化を実現している。
『DDバーニアシステム』が斬新的なアイディアだった為にタルカス三人衆が壊滅した後も試作量産型として採用されている。
但し圧倒的に武装の数が少なく継戦能力に問題有り。
完全規格武装
右手:クラブ
左手:バズーカ
発動CB:ローリングシュート
第一世代中期
グリュウ専用ヤシャ
武装は通常のヤシャと変わらないが内装などは高性能のものが使われている。そのため性能は他のPFとは比べ物にならない。
グリュウは、嘗てヤシャで一度にJファー15機を撃破し、一躍アルサレアやミラムーンに恐れられる存在となった。
発動CB:一刀両断
第一世代中期
ダン専用ヤシャ
真紅のカラーリングで染め上げ、武装は格闘兵器オンリーの特化機体。
但し内装などは通常のヤシャと変わらない。
武装
右手:スクリューパンチ
左手:アサシンファング
両肩:ウィング
発動CB:コンセクティブパンチ
第一世代後期
ヴェタール
壊滅したタルカス三人衆のデータを回収し、そのデータをベースに再設計し量産化した機体。
操作系はロキと同じで、また性能の高さと扱いやすさから兵士の人気は高い。
タルカスの「DDバーニア」は受け継がれ、戦争中期時にはヴァリムの第二期主力機となった。
ちなみにタルカスなどの重量級の大半に言える事だがゲーム中のグラフィックだと装備によっては明らかに装備が干渉していて突き抜けている。
完全規格武装
右手:パイルバンカー
左手:サーマルプラズマライフル
両肩:MLRS×2
発動CB:ピンポイントショット