原作機体 アルサレア編

原作で出てきたアルサレア製のPFの紹介・設定です。

物語が進むごとに随時追加。

 

第一世代初期

Jファー

アルサレアのPF開発計画、「プロジェクト・シリウス」によって開発され、最初に実用化されたパンツァーフレームでアルサレア製PFの元祖である。

初期型だけあって、スペック、武装の面で目を見張るものはないが、交換性はいいため簡単に改造でき、戦争初期では主に一般兵が搭乗していた。

PFは各フレームのジョイント部分が規格統一されおり汎用性が高い。

完全規格武装

右手:レーザーソード

左手:スマートガン or サーマルプラズマライフル

左肩:ガトリングガン or 2連装ミサイルポッド

発動CB:百列連突斬 or ローリングシュート

 

第一世代初期

Jファー・カスタム

Jファーを指揮官機用として強化したPFで、ジェネレータ出力が25%上昇、指揮官用の通信機が増設されている。

クセがなく使いやすく、大半のカスタム機がこの機体をベースとしている。

完全規格武装

右手:フォースソード

左手:サブマシンガン

右肩:なし or レールキャノン

左肩:モータキャノン or AAFミサイル

発動CB:一刀両断

 

第一世代中期

Jグラップラー

Jファーの強化計画「フィール計画」に基づきアルサレア第3研究所で開発された強化型PF。武装も格闘戦中心の近接戦闘に重点を置かれ、Jファー以上の高い機動性と防御力が売り。

完全規格武装

右手:クラブ

左手:スクリューパンチ

左肩:キャノン

発動CB:コンセクティブパンチ

 

第一世代中期

Jキャノン

Jファーの強化計画「フィール計画」に基づきアルサレア第6研究所で開発された強化型PF。

射撃戦を重視した機体ながら、機動性は失われていない。

完全規格武装

右手:レーザーソード

左手:グレネードランチャー

右肩:MLRS

左肩:キャノン

発動CB:ローリングシュート

 

第二世代初期

Jフェニックス

空中機動性能の向上を目指して開発されたウィングパーツだが、Jファーではその能力を十分に発揮できなかった。そこで、ウィングパーツの性能を十二分に引き出すために開発されたのが次世代機Jフェニックスである。

空中戦での性能は他の機体の追随を許さない。(カスタム機を除く)

この機体はエースパイロット専用機で、エースパイロットに匹敵する功績を上げたものに支給される。

完全規格武装

右手:カタール

左手:サブマシンガン

両肩:ウィング

発動CB:疾風軸我駒orローリングシュート

 

第一世代後期

Jファー・バルカン

JアームドというPFの開発過程で制作された試作型PFで、アルサレアが初めて、ヘッドフレーム、メインフレームに兵器を搭載した機体。

またレッグフレームにも低高度上昇機能という妙な機能も付いている。

完全規格武装

両手:スパークフック or カイザーナックル

両肩:無し or プチバルカン ⇒ フレア

ヘッド内蔵:ヘッドバルカン

メイン内蔵:ツインバルカン

 

第一世代後期

202特務小隊機

アルサレアが開発した初の宇宙戦重視型のPFで、202特務小隊、通称レガルド小隊の専用機。ただしプロトタイプなので性能は低く、Jファー並み。

カスタマイズのOSが初期のPFに基づいたプロトタイプなので、ハイパーモードの発動は不可能である。

また宇宙戦を重視しているので、当然地上は他のPFに劣る。

完全規格武装

右手:フォルテシモ

左手:ライトガード

両肩:ウィング

発動CB:ローリングシュート


 

第一世代初期

アルサレアGS

アルサレアの指導者にして、最強のパイロット、グレン将軍専用機として開発されたPFで、アルサレアの象徴である。グレン将軍は、この機体を使って前線で戦った。

グレン将軍が暗殺された後は一切使われることは無くなった。

将軍専用に開発されたので、他のPFとは異なり世界に一機しか存在しない。が後にレプリカが出回る。

最大の特徴はヘッドの鳥帽子を思い浮かべるデザインである。

ちなみに暗殺されたときこの機体はオーバーホール中だったためグレン将軍の手元には無かった。

完全規格武装

右手:斬馬刀

左手:ショットガン

発動CB:一刀両断

 

 

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