用語

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BETA

 

地球を侵略する外来生命体で所謂「宇宙人」でかれこれ人類とは30年以上も戦争をしている。

最初に確認されたのは、火星に放った衛星からの画像で、初めて遭遇したのは人類が月に上がってからである。この時月から戻ってきたのは、わずか数名でその中の一人が「月は地獄だ」と言った。このときの事件を『サクロコボス事件』と呼ばれる。

BETAには様々な種類が存在する。

小型種:兵士級、闘士級、戦車級、光線級。(およそ1~5mくらい)

中型種:突撃級、要撃級、重光線級。(およそ15~20mくらい)

大型種:要塞級60m前後、母艦級200m以上あると言われているが詳細は不明。

 

戦術機

 

人類が対BETA用兵器として開発した人型兵器、現在までに第三世代まで開発されている。また、それぞれの国によって戦術機が違いバリエーションも多数存在する。

 

ARMORED  CORE(アーマード・コア)

 

最強の戦闘兵器

元はMTにコア思想を取り入れ戦闘用に発展させた兵器。
強力なジェネレーターを内蔵した基本シャーシたるコアの各部にハードポイントを設け様々なアタッチメントを接続しあらゆる状況下対応する汎用性・互換性を持っているのが最大の特徴。主に軽量級、中量級、重量級に分けられる。

また、もっとも特徴的なのが脚部で2脚(中量2脚、軽量2脚、重量2脚)、逆間接、4脚、タンク、フローと5種類もある。

 

レイヴン

 

渡り鳥の意味を持つ。

最強の人型兵器『アーマード・コア」を操り多額の報酬と引き換えに依頼を遂行する傭兵、支配と言う名の権力が横行する世界において何にも与することの無い例外的な存在。

 

レイヴンズアーク

 

レイヴンのほとんどが所属している。

主にアリーナの運営や各レイヴンへのオペレータの配置、AC用パーツの売買からトレーニングスペースの貸し出しなどをおこなっている。が、特攻兵器の襲来に伴い多くのレイヴンを失いレイヴンズアーク自体も崩壊した。

 

ドミナント

 

つづりはDominant、卓越したと言う意味である。

ある学者が提唱した「ドミナント仮説」で、何らかの先天的因子により常人をはるかに上回る戦闘適性を持つとされる。
仮説では伝説的なレイヴンの多くがドミナントであったとしている。

なお、ゼロ及びジナイーダはドミナントではないかと言われている。また武もドミナントの可能性が考えられる。エヴァンジェは自称ドミナントを公言している。

 

強化人間

 

とある手術を行った人間でレイヴンの中に多く存在する。

具体的な措置として、以下のものが挙げられる。

  • 神経系光学繊維化(神経系を光ファイバーに置き換えることで反応速度を向上させる)
  • 知覚系直接伝達(入力コネクタを埋め込んだ肉体とAC操縦系を直結させる)
  • 肉体強化(心肺機能、骨格、筋肉組織の強化による対G特性の向上)

このため強化人間の操るACは強敵であり、苦戦を強いられる。(ただしゲームではその強さはバラバラで強い奴は変態的に強い)

強化人間の扱うACは以下の能力が付く

 

  • エネルギー効率の向上(ブースト時消費ENの軽減など)
  • キャノン発射時の構えキャンセル
  • レーダーの標準装備
  • 冷却機能の強化
  • レーザーブレードのリーチ拡大

    なお、ホワイトセラフにはこれを擬似的に再現するためのパーツが組み込まれている。その為パイロットの付加がきつい。

     

    AAC

     

    先頭のAは、「ANTI」や「ANOTHER」を意味する。つまりACであってACでないものなどを意味する。

     

    旧世代の遺産

     

    かつての人類が残したロストテクノロジーでそれが生み出す兵器は強力でそして危険な存在である。

    キサラギの一部の技術者たちの暴走により起動し、フェイトが阻止するために出撃するも止められずかつての人類たちのように滅びの道をたどる。なお、ジノーヴィーは存在そして危険性についても知っていたようである。

     

    インターネサイン

     

    特攻兵器を生み出す兵器生産施設、バーテックスの本拠地であるサークシティの地下に存在する。

    なお、名称についてはジャックが付けた。

     

    特攻兵器

     

    旧世代の遺産の一つ

    その名の通り相手に向かって無差別に突撃する物体で多くレイヴンの命を奪い、組織を壊滅させた。

     

    パルヴァライザー

     

    インターネサインが生み出した兵器でACに似ているがその姿はどこか禍々しい、またインターネサインを止めない限り永久に成長を続ける。とんでもない存在。

    パルヴァライザーの最大の特徴は両腕一体のブレードそして強力なエネルギー攻撃。またパルヴァライザーには複数の形態があり、確認されているのは、タンクタイプ、4脚タイプ、2脚タイプ、フロートタイプ、飛行型がある。

    なお、ゼロが最後に戦った青いパルヴァライザーはこれまでのとは桁外れに強い、もしこれが再び戦場に現れれば……

    パルヴァライザーとは紛砕するものと言う意味

     

    カイルスフィールド

     

    ルシフェルに搭載している装置でナノマシンの集合体が浮遊したもので環境浄化を目的に散布されたナノマシンの自己増殖システムが暴走した結果の産物で、全世界において地上300mほどの高度を雲のように覆っている。

    フィールド内に突入した航空機のエンジンに直接的な破損を引き起こすため、軍民を問わず航空機の運用に強い制約をかけている存在。
    またミサイル等も空力制御を妨害する他、エネルギー兵器類も減衰・無効化させられてしまう。

    元々は、テキスタン連邦共和国という国にあるパスカと呼ばれる施設にあるタワーに実装されているもの。

    エクステンション「TX0-KAILS」としてアレス0という機体に搭載され圧倒的な防御性能を発揮した。
    が、小型化の代償によって展開時間が約2分と限られていたことと、展開中は内側からの攻撃も不可能になる点がある。(※漫画版のACに登場したもの)

     

    サタンモード

     

    ルシフェルに搭載されている。

    ルシフェルの真の力を発揮するためのモードで、ジェネレーター内のエネルギーを全て使うモード

    発動中は圧倒的な力を発揮するがその分、パイロットであるゼロへの負荷が酷い。

      

    有澤重工

     

    富嶽重工・光菱重工に並ぶ日本の重工業会社で、戦術機の開発と生産こそ行っていないものの武器や戦艦や砲弾の開発・生産には定評が有り、アジア圏の半分以上で使われているものは有澤重工製。

    今回香月博士の要望によりAC用のパーツの研究及び生産を任されている。

     

    レイヴンズネスト

     

    ジャックが世界を渡ったときにレイヴン全員で今後の事を話し合って立ち上げた傭兵組織。

    香月博士にスポンサーを依頼する。

    保有戦力はアーマード・コア七機だが、フェイトとゼロのガレージが有る為、ACは作ろうと思えば複数作れる。

    基本的には独立系の組織で、どんな勢力からも依頼を受けるが、香月博士との契約上、オルタネイティヴ5派とG弾推進派からの依頼は受けない。

    なお、報酬を支払わないや裏切る等の行為を行った場合、しっかり報復をしに行く。

     

     システムプラス

     

    企業が実験的に生み出したシステムで大概の強化人間手術を受けたレイヴンはこのシステムを自機に搭載しているが滅多に使わない。

    なお、ファ地ねイターとオラクルは特殊で、ファシネイターは搭載しておらず、オラクルは以前まではこのシステムを搭載していた。

     

    システム・デュアルフェイス

     

    ジノーヴィーの愛機、デュアルフェイスに搭載されているシステムプラスの名称。

     

    R . V . 計画

     

    正式名称【Revival Vertex計画】

    かつてジャックが率いていた武装組織【バーテックス】の名を冠した計画でジャックたちレイヴンズネストが提唱する謎の計画。

     

     

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