話が続くごとに追加
登場人物
白銀 武 16歳
因果導体の少年で、ある日突然自分がいた世界とは別の平行世界へとやってきた。
その世界では、BEATと呼ばれる異性人との戦争が何十年もつづいていた。
そして前回の世界で自分が因果導体である真実にたどり着き開放されたがよりよい未来を手に入れるため今度はレイヴンとして戦場に戻ってきた。
搭乗AC:ホワイトセラフ
元々は、フェイトの機体であったが武が引き継いだ。機体のコンセプトは、圧倒的な機動性を持って戦場を支配する。
火力は低いがそれを補って余りある機動力を生かし左手の最強レーザーブレードMOONLIGHTを決める。またゼロの持つパーツを貰い右手の武装をレーザーマシンガンにしたためエネルギー管理がむづかしい機体。なおホワイトセラフのコアには特殊な機能がついている。
アセンブリリスト
頭部:H11-QUEEN
コア:C03-HELIOS(ただしコアのOP『オプションパーツ』に特殊なのが使われている。このOPはレイヴンズアーク規定のものではない)
腕部:CR-A92XS
脚部:LH09-COUGAR2
ブースター:CR-B83TP
FCS:MONJU
ジェネレーター:CR-G91
ラジエーター:R04-LAUREL
エクステンション:JIREN
右肩装備:WB31B-PEGASUS
左肩装備:WB31B-PEGASUS
右腕部装備:WH10M-SILKY
左腕部装備:WL-MOONLIGHT
機体色は白、カメラやセンサーは水色
なお、独自の改良とチューニングが施されている。その特徴は、コアに取り付けられている特殊なOPによる機体能力の底上げである。
このパーツのお陰でホワイトセラフの機動性、ジェネレーターなどのエネルギー、冷却性能、機体制御、各種センサーなどなどが強化されている(過去にこれと似たあるいは同じパーツが有ったらしい)。またジェネレーターにリミッターの解除プログラムを搭載している。
鑑 純夏 16歳
武の幼馴染で00ユニットの素質を持ち武の因果導体の原因でもある少女、因果と虚数空間にあるさまざまな世界からアーマード・コアとレイヴンを呼び寄せた。ただし、それは彼女だけの力ではないようである。
シーラと共に武達のオペレータを務める。
社 霞
人工ESP能力の保持者で香月夕呼の理解者でもある。
武が因果導体から解放されるときに自分の思いを伝え大きく成長した。
彼女もまたよりよい未来を手に入れたいと望んだ。
香月 夕呼
天才的な頭脳を持つ物理学者であり、またオルタネイティヴⅣの最高責任者である。社霞の理解者であり保護者でもある。
因果律量子論を提唱し前回の世界でオルタネイティヴⅣの成果である00ユニットを完成させる。
そんな彼女もまた別の未来を求めていた。
フェイト 25歳
レイヴンズアークのトップランクのレイヴンでゼロの兄
旧世代の遺産を破壊するために出撃したが止められず、無数に飛来してくる特攻兵器に単機で挑みそのときの無茶などが祟ったのか肉体の負荷が酷くACに乗ることができなくなった。そのためホワイトセラフを武に授け自身は武にACのありとあらゆることをレイヴンというのを教えていく。なお何故かガレージごと世界を渡った。
二章からは再び戦場に立つ。
アルビノで髪の色素が薄く肌も白い、瞳の色は青
ゼロ 23歳
ラストレイヴン・ドミナントと呼ばれる最強であり最後のレイヴン。フェイトの弟である。
ちなみに特攻兵器襲来までの間はアーク主催のあるトレーニング施設にいた。←これはアーマード・コアナインブレイカーのこと
インターネサイン・パルヴァライザーとの戦いでただ一人生き残ったレイヴン。インターネサイン破壊後は、3大企業クレスト・ミラージュ・キサラギ)から最新の機体を受け取り単機で各地に眠る旧世代の遺産を破壊して回っている。なお何故か彼の方もガレージごと世界を渡ってる(+オペレータとリサーチャー付)。
髪は長髪で腰の高さまであり一つに括っている。色は青。瞳の色はフェイトと同じ青
搭乗機体 AAC:ルシフェル
企業から新しい機体を貰うまでの機体名はブルーセラフという機体でホワイトセラフと違い機動性はそこそこで火力を重視した機体だった。
ルシフェルは旧世代の遺産を危険とし各企業が共同で開発したACで既存のACとはまったく違う機体でありその最大の特徴はインターネサインで入手した技術を使いパルヴァライザーとほぼ同じぐらいのエネルギーを手に入れた。
頭部:クレストとミラージュの共同で開発、各種センサーなどかなりの高スペック。デザイン的にはCR-H06SR2に近い
コア:↑と同じで共同で開発、OB(オーバードブースト)を搭載しており最高速度は1000キロを超える。デザイン的にはCR-C06U5
腕部:クレストとミラージュとキサラギとの共同開発、この腕部の最大の特徴は、エクステンションの補助ブースターと一体化しており、いままでできなかった事ができるようになり回避力も向上した。ただしインサイドは排除された
脚部:↑と同じで共同開発、脚部にもブースターが増設されており、また安定性能や防御力も向上している。デザイン的にはYLH11-VIXENとCR-LH89Fが混ざり合った感じ
ブースター:クレストとキサラギの共同、最高速、加速、どれも既存のもより優れている。ブースターの炎は青
FCS:キサラギの開発でどんな距離にも態様する。また並列処理速度も従来の1.5倍
ジェネレーター:3社共同開発。ほぼ半永久的に稼動する
ラジエーター:キサラギが開発
両肩兵器:ミラージュとキサラギ製の右左4つ計8つのレーザーキャノン、通常は折りたたまれている。(4の羽レーザーと同じです。ただしこちらは砲身が一つ増えています)
腕部兵装W型
クレストとミラージュ製の突撃ライフルただしこのライフルにはモードという機能が有り、右手にはマシンガンモード、左手にはショットガンモードがある。なおライフルの弾数は両手共に180でマシンガンは400、ショットガンは40
腕部兵装S型
KRSW-Mk2:右手に装備する最強クラスの高出力型エネルギーライフルでミラージュ社の傑作として名高いWH04HL-KRSWの後継機。
クレスト・ミラージュの合作で破壊力、弾速、命中率が高い。(外見のデザインは2系の唐沢mk2)
MOONLIGHTⅡ:左手に装備する最強クラスの超高出力型レーザーブレード、別名ハイ・レーザーブレード。それとお世辞ながらシールドの能力も兼ねている。ブレードの中では間違い無く最強のイレギュラーナンバーでレーザーシールドすら斬り裂く。こちらもミラージュ社の傑作品と名高いWL-MOONLIGHTの後継機。
クレスト・ミラージュ・キサラギの合作。
格納兵器:左右にミラージュの開発したレーザーブレードを格納
機体色は蒼、カメラやセンサーのカラーは赤
もはやACの範疇を越えた機体でドミナントであるゼロにしか扱えない。
本機には、カイルスフィールドという特殊なフィールド発生装置がある。
また、ジェネレーター内の全てのエネルギーを使用しリミッターを解除したもう一つの姿がある。
ジノーヴィー 29歳
レイヴンズアークのランク1のトップランカーであるが、企業と直接契約を結んでおり、その為レイヴンズアーク及びクレスト本社(この時期クレスト本社と支社の間で対立が起き、ジノーヴィーは支社側で最後まで戦い続けた)から粛清対象としてフェイトに倒されたがその時に世界を渡った。
また、旧世代の遺産については知っており、独自で調査を行っていた。
髪の長さは平均的で色は黒、瞳の色は銀色
搭乗機体:デュアルフェイス
ジャック・O 38歳
かつては、レイヴンズアークの上位ランカーであり後にレイヴンズアークの主宰となる。が、その後、特攻兵器の襲来でレイヴンズアークが崩壊したときに行方をくらませたが特攻兵器襲来から半年後、突如「レイヴンによる新たな秩序の創出」を唱える武装組織「バーテックス」を率いて姿を現す。
だが、ジャックの本来の目的は旧世代の遺産の一つである兵器生産プラントの一つ「インターネサイン」の破壊だった。
ちなみにネット上の各所では「アッー」な人として扱われていることが多いがここではそんなことは無い・・・はず!
髪の長さは短髪で色は銀色で最近白髪が増えて悩んでいる。瞳の色は黄色
搭乗機体:フォックスアイ
エヴァンジェ 25歳
かつては、フェイトと同時期にレイヴンになったレイヴンだがその後企業と直接契約が発覚、レイヴンズアークを追放された。
特攻兵器襲来後、三大企業(クレスト・ミラージュ・キサラギ)が互いの存続のため設立した「連合統治機構アライアンス」のアライアンス戦術部隊の指令官となる。
自己掲示欲が高く自分こそが「ドミナント」と信じて疑わなっかたが、ゼロに敗北し自分が「ドミナント」では無いと痛感する。そのあと彼に「インターネサイン」の破壊を任せて「パルヴァライザー」を足止めするために立ち向かう。
髪は金髪で長さは平均的、瞳の色は赤
搭乗機体:オラクル
ジナイーダ 23歳
ゼロと同じ独立系のレイヴンである。過去に何があったかは不明だが、自身の存在意義を『レイヴン』の存在意義と重ねて模索していた。
特攻兵器の襲来後に登場した急先鋒である。その為、彼女に関する情報は非常に少ない。
かつては、ジノーヴィーなどのトップランカーに憧れていたが、彼女は企業の専属というのを嫌いそれ以後ジノーヴィーを尊敬の対象としては見ていないが本人と会って現在は複雑な心境のようである。
「インターネサイン」でゼロとの最後の決闘で自身の追い求めていた答えを見出せた。
髪の長さは短髪で色は藤色、瞳の色は銀色
搭乗機体:ファシネイター
シーラ・コードウェル 22歳
かつてはミラージュの社員であり、やはりオペレーターとしての業務をこなしていた。特攻兵器襲来後はゼロのオペレータとなる。
守銭奴的思考の持ち主。
髪の長さは肩にかかるくらいで色は茶色、瞳の色も茶色
エド・ワイズ 24歳
ゼロ専属のリサーチャーで様々な情報を集めてゼロをサポートする。また、作戦後はレポートを作成する。が彼のレポートは辛口で書かれている。
なお別にエロ・ヒワイズなんて呼ばれたりはしない。
髪の長さは短髪で色は赤、瞳の色は黒
ボイド 45歳
クレスト所属のベテラン整備士でルシフェルの専属メカニックを務める。一言で言うなら体格のいいごついおっさん
髪の色瞳の色は共に黒で髪型はオールバックで固めてあり、無精髭を生やしている。
アマギ 17歳
ミラージュ所属の若輩整備士だが腕は非常にいい少女、ルシフェルの専属メカニックを務める。
髪の色は金髪のポニーテール、瞳の色は青
クレズ 28歳
キサラギ所属のマッドな科学者だが整備士でもある。青白い肌をしており眼鏡を掛けている。ルシフェルの専属メカニックを務める。何気に一番腕がいい。
髪は黒でぼさぼさに伸ばしている。瞳の色は黄色
鳴海孝之 18歳 階級:少尉
国連軍香月博士直轄の特殊部隊A-01・第四中隊(フェニックス)所属の衛士、コールナンバーはフェニックス11
オルタネイティヴの世界では明星作戦にて戦死しているがこの世界では武に次ぐもう一人のACのパイロットとなる。
衛士としての実力は問題無いが実戦経験は無い。
同期に涼宮遙と速瀬水月がいるが彼女達は演習中事故に遭い孝之とは任官期がずれている。
基本的にへたれ
搭乗機体:エタニティ
有澤秀隆 35歳
有澤重工・第五代目社長
三十五歳と若いながらも社長の座に引き継いでいる。
社長なのだが他の社員に混じって業務を行っている。社員とのコミュニケーションを常に考えており、その為社員からの信頼は厚い
常に服装は作業着と下町の町工場の社長のような人
髪は短く刈り上げられた黒の短髪、瞳の色も黒
草薙賢吾 32歳 階級:少佐
国連軍香月博士直轄の特殊部隊A-01・第四中隊(フェニックス)所属の衛士で同隊の隊長を務めている。コールナンバーはフェニックス01
最初期にA-01で活動していたベテランの衛士で元は第二大隊の隊長をしていたが今や中隊規模に減少した。
中隊名と同じく不死鳥の如く戦場では長く生きてきた。
性格は熱いが指揮官としての時は冷徹となる。
ポジションは迎撃後衛(ガン・インターセプター)だが基本的にどのポジションでも出切る。
搭乗機体:不知火・壱型丙 ⇒ 震電(プロトタイプ)
髪は逆立てていて周りからは鳥頭と言われているが本人はかっこいいと思っている。髪と瞳の色はダークブラウン
浦松彰吾 32歳 階級:大尉
国連軍香月博士直轄の特殊部隊A-01・第四中隊(フェニックス)所属の衛士で同隊の副隊長を務めている。コールナンバーはフェニックス02
長い間草薙賢吾少佐と二機連携を組んできたベテランの衛士で草薙賢吾少佐と同じ最初期にA-01で活動していた。
性格はやや冷めている。
ポジションは砲撃支援(インパクト・ガード)だが本来の砲撃支援の装備に87式突撃砲を二丁追加装備している。
搭乗機体:不知火
髪は茶色の長髪でモデルのような顔立ち、瞳は黒
木村仁志 32歳 階級:大尉
国連軍香月博士直轄の特殊部隊A-01・第四中隊(フェニックス)所属の衛士で同隊のC小隊の隊長を務めている。コールナンバーはフェニックス03
草薙賢吾少佐と浦松彰吾大尉と同じで最初期にA-01で活動していたベテラン衛士の一人。
性格は四人の中ではムードメイカーに位置する、また隊内のムードメイカーでもある。
性格は明るいがぐうたら
ポジションは制圧支援(ブラスト・ガード)だが、彼も本来の装備に87式支援突撃砲一丁と74式近接長刀を一本装備している。
搭乗機体:不知火
髪の長さは平均で色は黒、瞳の色も黒
牛尾直哉 31歳 階級:大尉
国連軍香月博士直轄の特殊部隊A-01・第四中隊(フェニックス)所属の衛士で同隊のB小隊の隊長で突撃前衛長を務めている。コールナンバーはフェニックス04
草薙賢吾少佐達とはフェニックスが中隊規模になった時から交友が始まった。
他の三人に比べれば付き合いは浅いが、それでも彼等は確かたる絆で結ばれている。
また四人は、「ケン」・「ショウ」・「キム」・「ナオ」の愛称で呼び合っている。
性格はおおらかで悪く言えばズボラ
ポジションは 突撃前衛(ストーム・バンガード)だが時には強襲前衛(ストライク・バンガード)で出撃する。
搭乗機体:不知火
髪の長さは平均で色は黒、瞳の色は黒で黒縁のメガネを掛けている。
斉御司剛 19歳 階級:中尉
日本帝国五摂家の一つ斉御司家の次男で上に兄が一人、姉が一人いる。一家揃って全員斯衛に属している。
紅蓮醍三郎に師事し無現鬼道流を収めている。冥夜とは兄弟子の関係
明星作戦の後は中隊長を任され九州方面に回される。
ポジションは強襲前衛(ストライク・バンガード)
搭乗機体:武御雷
髪の長さは平均的で色は黒、瞳の色も黒
斑鳩刃 19歳 階級:中尉
日本帝国五摂家の一つ斑鳩家の次男で兄が一人と弟が一人、妹が一人いる。こちらも一家揃って全員斯衛に属している。
斉御司剛とは昔から仲で一緒に紅蓮醍三郎に師事し同じく無現鬼道流を収めている。こちらも冥夜とは兄弟子の関係
明星作戦の後は中隊長を任され、四国方面に回される。
ポジションは強襲前衛(ストライク・バンガード)
搭乗機体:武御雷
髪の長さは肩にかかるほどで色は黒、瞳の色も黒
オルガ・テレンティア 18歳 階級:中佐
元々はオルタネイティヴ3の被験者だが、能力は並以下で研究者達からは見放されていた。
そこをトルストイ・ラスィヤーニン少将に拾われ、彼に軍人としてあらゆることをを叩き込まれている。
その実力はソ連内でもトップクラスと言われるほど
ポジションは強襲前衛(ストライク・バンガード)
搭乗機体:Su-37M2チェルミナートル
髪の長さは短髪で色は青に近い銀、瞳の色は銀
トルストイ・ラスィヤーニン 58歳 階級:少将
ソ連軍の軍人で第二次世界大戦から現在まで戦ってきた老将、またオルタネイティヴ3にも関っていた。
そんな彼はオルタネイティヴ3で生み出され劣等品として見放された人口ESP体の子供達を養子として引き取り、軍人として育てた。
トルストイは今の戦争で多くの若者たちが死に逝くのを嘆いている。
軍人としての時は厳しいがプライベートの時は優しい父親である。
また香月夕呼博士に社霞が引き取られるまでは彼が面倒を見ていた。
髪は白髪で白くなっている、髪型はオールバックにしている、瞳の色は銀
アーロン・バルドゥーイン 39歳 階級:中佐
国連軍アフリカ方面の連隊指揮官でこれまでに多くの戦績を上げてきた。連隊名はクセ隊で部隊名はサンダルホン。コールナンバーはサンダルホン01。
アフリカ方面では英雄として現地の人達には慕われている。
ポジションは無く物資が充足し切っていないアフリカではあらゆる状況に対処するため、どんな装備でも戦えるように訓練している。
搭乗機体:F-15Eの独自カスタム
髪は短く刈り上げた茶色、瞳の色は青
バルナール・クリストフ 22歳 階級:中尉
国連軍アフリカ方面に所属しておりアーロン・バルドゥーイン中佐率いるサンダルホンに所属している。コールナンバーはサンダルホン02。
若いながらも並外れた実力を持ち、以前は別の部隊にいたが、その部隊が全滅しその時共闘したアーロンに見出される。
以降アーロンの右腕を務めている。
ポジションはアーロンと同じで特に無い
搭乗機体:F-15Eの独自カスタム
髪は平均的な長さで色は赤混じりの茶色、瞳の色は翡翠色
レオス・K・シュバリエ 27歳 階級:中佐
EU連合軍所属の大隊指揮官で名家の貴族。
現在はとある企業の新型戦術機の運用評価テストに協力している。
ポジションは迎撃後衛(ガン・インターセプター)だがあらゆるポジションをこなす。
搭乗機体:ラファール
髪の長さは腰の長さまである金色、瞳の色は青
グロリア・ファーロング 24歳 階級:大佐
英国王室騎士団の海外派遣部隊のヴァルハラ大隊の隊長でヴァルハラ大隊01番中隊【ヴァルキュリア】隊の隊長でもある。コールナンバーはヴァルキュリア01。
かなりの美貌の持ち主で体の方も芸術の域に達している。
実力の方はイギリス軍の中でも最強で女王からの信頼も厚いが、元々は平民の出で今の地位には実力で登りつめた。その為一般市民からは羨望の眼差しを受け、逆に貴族等からは侮蔑の眼差しで見られている。
その為、海外派遣部隊の隊長を務めている。
また、父親がかつて戦闘機のパイロットだった為、武ほどではないが空間機動などを戦術機で行うがBETAとの戦いでは滅多にやらない。
欧州では戦乙女(ヴァルキュリア)と呼ばれている。
ポジションは突撃前衛(ストーム・バンガード)だが通常の装備とは微妙に異なり、王室騎士団員の隊長各は独自の武装を認められている。
髪の長さは腰まである長い黒、瞳の色はサファイアブルー
搭乗機体:ブラフォード
アリス=クロア=アナスターシア 21歳 階級:大尉
英国王室騎士団の海外派遣部隊ヴァルハラ大隊01番中隊【ヴァルキュリア】隊の副官を務めている。コールナンバーはヴァルキュリア02。
元々はイギリスの没落貴族の一族の娘でクリスとは双子の姉妹でアリスの方が姉。
二人は幼少期の頃から御家再興のための教育などとそれなりに厳しく育てられ、その成果もあって騎士団に入団したがそこでグロリアに出会い。何故か二人はグロリアに惚れてしまった。
その後一族の再興など知らんとばかりに姉妹揃って自ら彼女の部隊に志願し、配属されて以降はグロリアの優秀な部下として手腕を振るう。
ポジションは強襲前衛(ストライク・バンガード)。
髪はグロリアを意識してか腰まである金髪(本人はグロリアと同じ黒に染めようか真剣に悩んでいる)、瞳の色はサファイアブルー(ちなみにこっちはグロリアと同じ瞳の色で本気で喜び、親や神に感謝している)
搭乗機体:カラドボルグ
クリス=アロア=アナスターシア 21歳 階級:大尉
英国王室騎士団の海外派遣部隊ヴァルハラ大隊01番中隊【ヴァルキュリア】隊のC小隊の隊長でコールナンバーはヴァルキュリア03。
元々はイギリスの没落貴族の一族の娘でアリスとは双子の姉妹でクリスの方が妹だが、本人達はあんまりそんなことは気にしていない。
二人は幼少期の頃から御家再興のための教育などとそれなりに厳しく育てられ、その成果もあって騎士団に入団したがそこでグロリアに出会い。何故か二人はグロリアに惚れてしまった。
その後一族の再興など知らんとばかりに姉妹揃って自ら彼女の部隊に志願し、配属されて以降はグロリアの優秀な部下として手腕を振るう。
ポジションは砲撃支援(インパクト・ガード)。
外見はアリスと殆ど同じで二人が並んだらどっちがどっちか解らないほど、見分ける方法はたった一つ、口調しかない(が、やはり普通の者達からすればヤッパリ解らないらしい)。
搭乗機体:トラファルガー
イツァム・ナー(故人) 22歳
嘗てゼロと共にアリーナで鎬を削りあっていた女性レイヴン。
エド曰く、ゼロとは色々と複雑な関係だった模様。但しその実力はジナイーダにも引けを取らないほどで間違いなく最強クラス。
特攻兵器迎撃中に『ナインボール』の攻撃に遭い死亡する。
搭乗AC:プロトエグゾス
オリジナル戦術機
『コアプロジェクト』により開発された新兵器
二脚型汎用機『震電』
汎用性を目的に作られた機体で、ACでいうところの中量級に値する。
武装も新開発された兵器以外にも従来の装備が可能。
全体の形状は、頭部は武御雷に似せて作られ、その最大の特徴はACの「EYE」と同じ単眼タイプのカメラで、左右に動かせることもできるしカメラ自体はカバーで覆われている。
コアの形状は不知火に近いデザインだが全体的に角ばった形
腕部は吹雪に近いデザインだが吹雪よりも柔軟性は高く、前腕部のナイフシース部分は縮小されている。全体的によりスマートな感じになった。
脚部は今までの戦術機とは違ったどこかヒロイックな形をしている(一番近い形状としてはAC4系のオーギルの足を思い浮かべてください)。
四脚型突撃機『紫電』
戦車型重武装重装甲機『雷電』
――イギリス王室騎士団装備――
SA80-L85A2突撃砲
イギリスでも王室騎士団と一部のイギリス軍しか配備されていない突撃砲。
開発初期は各国の突撃砲に比べ若干重めで更に動作不良が遭い続いていたが他の欧州の軍需企業が合併されてからは徐々に改良されおり、現在のタイプが生まれたがまだまだ改修の余地がある。
87式突撃砲と同じ36mm銃口部の上側に120mm砲が搭載されている。
先端に短刀を取り付けてヴァヨネットとして使う事も可能。
外観は現実のイギリス製のアサルトライフルと同じSA80シリーズと同じで、ブルパップ方式。ちなみに120mmは本来は現実のライフルグレネードAG36と同じように銃身下部に取り付けようと考えていたのですがヴァヨネットを取り付けるとしたら36mmの銃身下部に有ったら邪魔になると思い上部にしました。
SA80-L85A3支援突撃砲
SA80シリーズの支援突撃砲バージョンでこちらは狙撃などの長距離向けに方針の延長と、突撃砲の120mm部分をダットサイト型の大型サブセンサーを装備しより命中率を高めている。
こちらも短刀を取り付けてヴァヨネットとして使用可能。
外見などの理由は上の突撃砲と同じ。
57mm中隊支援砲L96A2
別名スナイパーキャノンで遠距離時に絶大な効力を発揮する。
開発経緯は57mm中隊支援砲MK57に対抗するためという安易なもので配備されているのも王室騎士団と一部の英国軍位なもので他の欧州勢力には使用されてはいない。その理由は発射時に強烈な反動が掛かることで戦闘時には隙が生じやすいというもので専らMK57の方が人気は高い。
だが先にも述べたとおり威力は現存する戦術機用の火砲の中ではかなり高い。
また砲身を換装する事により220mmから105mm砲弾にも対応可能。
通常は手に保持して扱うが背部パイロンに載せたままでも使用は可能。
装弾数は300発。基本的に予備のリロード用の弾倉を2、3個保持する。
ちなみに此方は現実のL96A1をイメージしている。
79式近接戦用長刀
英国で基本的に採用されている近接戦用の長刀で、日本長刀とは違い両刃直刀型の剣。
基本的な運用方法は77式近接戦用長刀と同じで、剣の自重で敵を切断する。
一般の英国衛士では日本の長刀のような切れ味は引き出せないが騎士団に所属する衛士たちだと日本の斯衛軍顔負けの剣の実力を発揮する。
――イギリス王室騎士団専用機――
近接戦闘機『カラドボルグ』
ドイツとイギリスの軍需産業メーカーが合併した巨大軍需財閥『ローゼンタール』が王室騎士団のために開発した機体。
開発当初は二機に区別していなかったが、1985年に技術の進歩と騎士達の意見により近接戦闘に特化した機体と遠距離からの支援に特化した機体に分けた。
そうして1993年に最初の機体が出来上がった。直ちに軍は演習、そして実戦証明を試みた。
その後、1995年に騎士団に正式配備が決定した。
カラドボルグの外見はまさに騎士というのを如実に表したもので防御力及び運動性は非常に高い。
一方で四肢などの間接部分などは一部に日本やソ連の技術が見受けられるがどこでその情報、技術を手に入れたかは秘匿されている。
固定武装にナイフが膝部に存在する。
ナイフは突撃砲や支援突撃砲に取り付けてヴァヨネット(銃剣)として扱うことができる。
また日本の戦術機『武御雷』と同じくコストパフォーマンスはお世辞にも良いとは言えない。
遠距離砲撃支援機『トラファルガー』
ドイツとイギリスの軍需産業メーカーが合併した巨大軍需財閥『ローゼンタール』が王室騎士団のために開発した機体。
開発当初は二機に区別していなかったが、1985年に技術の進歩と騎士達の意見により近接戦闘に特化した機体と遠距離からの支援に特化した機体に分けた。
そうして1993年に最初の機体が出来上がった。直ちに軍は演習、そして実戦証明を試みた。
その後、1995年に騎士団に正式配備が決定した。
トラファルガーは『カラドボルグ』と違って防御力重視したのではなく、運動性やセンサー系等遠距離戦に必要な部分を強化してある。
最大の特徴は頭部の単眼とそれを覆うように設置されている複眼と精密な射撃を行う為に一般の戦術機よりもやや大きめな四肢である。
此方も一部の技術に米国製と思わしきモノが見受けられる。
また、トラファルガーも膝部にナイフを格納している。
このナイフはトラファルガー唯一の近接武器で『カラドボルグ』と同じヴァヨネットとして扱うことも可能。
また日本の戦術機『武御雷』と同じくコストパフォーマンスはお世辞にも良いとは言えない。
軍部上層部も最近では近々ロールアウトされる『EF-2000/タイフーン』を導入して、『カラドボルグ』や『トラファルガー』などは一部の指揮官階級に渡すかと検討中である。
グロリア専用戦術機『ブラフォード』
ブラフォードはイギリス女王がグロリアの為に作らせた特別専用機で現在の技術をふんだんに注ぎ込んでいる、その為この機体はグロリアにしか扱えない。外観は騎士の風貌を如実に表している。また跳躍ユニットは通常の位置とは異なり腰にではなく背中に着いており、独特の機動をする。
武装も特別製で、突撃砲はYF-23の突撃砲と同じで少し長めで銃剣が付いている。
また長刀は欧州では平均的に普及している、79式長刀と呼ばれる物で外観は両刃の剣で日本の長刀とは違い剣の自重で切断する方式が取られている。剣の心得の無い者では扱いづらいが剣の扱いが得意な衛士が使えば日本の長刀なみに切れる。王室騎士団の殆どはこの長刀で大抵のBETAは倒せる。
そして特殊シールドのイージスという特殊な多目的追加装甲で、これは通常の多目的追加装甲を騎士が持つ盾の外観にし先端にはソ連製の戦術機の技術を転用したモータブレードを仕込んでいる、長さは通常のモータブレードの1,5倍もある。また逆側にはパイルバンカーを仕込んでいる。
またこの機体に関らず殆どの王室騎士団の隊長各が乗る戦術機は時代が進むごとに改修が可能
機体のカラーは白銀色
補足(というか元ネタ?)
イギリスの戦術機でどのような機体名がいいのか悩んでいくうちに辿り着いたのが、この『カラドボルグ』と『トラファルガー』と『ブラフォード』なのですが、ここで一つ元ねたを晒してみます。
まず最初にイギリスの戦術機ですが、戦術機は基本的に現実の戦闘機をモチーフにしているのは周知の事実です。
じゃあそれに則り探してみようとしたら、なんと!
無いんですよ……(ぇー
イギリスの戦闘機の殆どで尚且つ今までageに使われてない機体の殆どが世界大戦とかに使われたのしかなく、有ったとしてもそれは今はもう退役したのや今現在使われているタイフーンくらいしかなかったんです(泣)。
だからここは仕方ないと諦め、じゃあ今度は日本の戦術機みたいに神話や英雄、武器などで代用しようと考えに至りました。
そして出来上がったのが『カラドボルグ』と『トラファルガー』です!
『カラドボルグ』は恐らく多くの方が知っているでしょうからあえて語りません(知りたいと思う方はお手数ですが自分でググってください)。
次に『トラファルガー』はイギリスの英雄の一人である『ホレーション・ネルソン提督』がナポレオン配下のフランス・スペイン軍を撃退した『トラファルガー岬』の沖で行われた海戦でのことを挿していて、今でもイギリスのロンドンにネルソン提督の記念碑がある『トラファルガー広場』がある。
ちなみに『ネルソン提督』はこの戦いでフランスの狙撃兵の銃弾で倒れ、勝利の報を聞いたとき『ネルソン提督』は「神に感謝する。私は義務を果たした」と言い残して戦死した。
でも唐突だけどさ、この話を聞いて皆は「じゃあなんで機体名を『ネルソン』とかにしないんだ?」って思った方がいるんじゃないんですか?
理由は有ります。
この作品はACとのクロス、そして嘗てACに『トラファルガー』と言う名のレイヴンが居たのだ!!
Ω、ΩΩ<な、なんだってー!
しかもそいつの機体名はなんと!!!
『ダブルトリガー』
つまりはそういうことで(どういうことよw)、使わん手はないだろとの理由です。
【ちなみに知らない人の為の豆知識として、今現在ACのアセンブルの主流であるW鳥も元々はこのレイヴン『トラファルガー』の『ダブルトリガー』が由来なのです。彼が登場したのはAC3で当時は初めて左手銃がでてきたころでした(それまでは右手は銃器、左手はレーザーブレードが主流)。そんな彼の装備は丁度左手銃を装備し機体名も『ダブルトリガー』で更にプロフィールではかなり悲惨な過去があり尚且つ僚機にもなってくれるということで一躍彼はAC3の人気レイヴンの一人になりました。めでたしめでたし】
あと、『ブラフォード』に関してですが、多分多くの方が某奇妙な冒険を思い浮かべるかもしれませんが全然違います(爆)。
これに関してはグロリアの元ネタたるキャラクターと関係しているんでここでは敢えてそのことは話しません。でもこのサイトのSSを読んでいく内に必ず解ると思います(言うなればそれを知る事はこのサイトのURLの理由を知る事と同議とも言えます。まあ、ぶっちゃけ、管理人の自己満足でしかないことですし知ったところで意味は有りませんけどね(;^ω^))。
とそんな感じです。以上、だらだら長くてすいませんでしたm(_ _)m。